イチゴのイラストいちごとは

アジアいちご基金は、自らが糖尿病で失明し、人工透析を必要としていた林治が「自分にも人の役に立てることがあるだろうか」という思いから提唱されたものです。

はじめは、使用済みテレカを周囲の皆さんの協力を得て集めインドネシアの活動グループに送っていました。
そのうち、机の引出しの片隅、ポケットの中、貯金箱の中で眠っている1円玉、5円玉でも集めれば大きな力になり、東南アジアで思いもよらぬ援助ができる事がわかり、これをいちご基金と名付けて募金をしたのが始まりでした。
例えばバンコックでは、タイ国ラーメンが10バーツ(約50円)で食べられますから、もし1000円あると、施設の子供1人1週間分の食事が賄えるのです。

アイスを手にする子どもたち勉強中の子どもたち


これまで、カンボジアのキエンクリエン孤児院、タイ国障害児のための財団、タクライ(タイ国内で活動する人達の連絡会議)、タイ国子供の村学園へ送金してきました。
過去2年は、タイ国子供の村学園のスタッフである山本敏幸さんがチェンマイから50キロの山中で展開する、山岳民族の子供達のための施設を支援してきました。収益は全てこの施設のために使われます。

いちごハウスの前で記念撮影

アジアいちご基金は子供からお年寄りまで、どなたでも参加できる基金活動です。特に会員制は取っていません。皆様のご参加をお待ちしています。

アジアいちご基金事務局 (電話番号とFAX番号が変わりました)
〒231−0011 横浜市中区太田町4-47 コーワ太田ビル7階
○電話:045−201−2435 (平日の午前9:00〜午後6:00)
○FAX:045−212−3300

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